Goyat (ゴヤット)の名前の由来は、フランス系の友人の名前から来ています。2003年10月に1ヶ月ほどスイスのジュネーブで仕事をしていました。そこでGoyatと言う名前を初めて知りました。どういうわけか頭の奥底に残っていたため、ドメイン名にし、そして会社名にしてしまいました。
吉田憲人について
1988年にソニー株式会社に入社。主にコンピュータ関連のマーケティング業務。
1999年に社内ベンチャーとして無料メルマガサイトPubzine(パブジーン)を起業。
2004年にヤフー株式会社に転職。
Yahoo!メルマガのコンセプトを売り込み、2006年8月にサービスリリース。同時に、退職。独立の道を選ぶ。
【現在の執筆活動】
・Japan Internet.com 「メールマーケティング事情」のコラムニスト
・ITmedia Alternativeブログ 「メルマガの先は・・・」の読者ブロガー
・CNET-Japan 「メールマーケティング事情」の読者ブロガー
・A-Care Systems(株)「ハンジのmail 20.0」のコラムニスト
■私の人生
20歳代は、好奇心で一杯。不安という感覚がなかった。やりたい事を米国で味わった。帰国後、海外営業の仕事をやりたくてある有名なベンチャー企業に入社。ここで
「豚は、太ってから食べろ!」という事を学んだ。
30歳代は、マーケティングを勉強したいと言う興味で頭が一杯になっていた。それを追求するために米国の有名化粧品会社に転職。100%外資系の醜さを体験した。日本企業の悪い要素と米国企業の悪い要素を足した社風で一杯だった。
40歳代は、International Business manになっている自分を満喫した。世界各国を飛び回った。誰も観光では入れない国(サウジアラビア)にも仕事で行った。
米国のシリコンバレーでPDAのマーケティングと営業をしながら、米国のベンチャー企業の人たちと付き合い、彼らのライフスタイルに衝撃を受けた。
ちょうど、その頃、インターネットが世間の注目の的になりこの世界に足を踏み入れた。
1997年にまぐまぐでメルマガを発行し始めた。IDは、100番台。今も発行し続けている。まぐまぐの影響を受けて、会社で社内ベンチャーを起こした。
Pubzine(パブジーン)という無料メルマガサイトをオープンさせ、3年で黒字にした。現在は、無料メルマガサイトパブジーンはサービスを終了したが、Zineker Mailというメール配信代行システムビジネスは生きている。
■50歳になって・・
衣食住の基本的欲求は、満たされている。ただ、将来への不安がある。その不安とは、自分ひとりで食べ続けていけるための「手に職」のパワーが確立されていない事だ。
好きなときに必要なお金を作れると言うスキルを身に付けたい。お金のために自分の時間が取られ過ぎるのも困る。60歳までの10年間をこのスキルアップに投資したい。インターネットは、そんなスキルアップに適している。
思うに、これからのビジネスは「知的情報創出者」が活躍する。法人、個人の差別なく平等に競争が出来る。人々が求める情報を発信続ける事が出来る事が、重要になってくる。
60歳を過ぎれば、人との出会いも少なくなり自分の居場所も限られてくる。インターネットは、そんな人たちに老若男女の交流の場を与える。寂しさもインターネットで何とかなる時代が来る。
■老若男女が協力して働く場所を作りたい!
どうしたら、そんな場所や組織を作れるかが今の命題だ。





Goyat LLC代表について