不況のときほどホームページでの情報発信が重要
サブプライム問題から世界経済、日本経済がマイナスの方向に向き始めている。中小企業は、運転資金で回らなくなり倒産する。これを回避するには、積極的な営業しかない。今までも営業をしていたが、その営業は守りの営業である場合が多い。下請け的な仕事の発注を営業マンが受けて営業をするやり方だ。もう、このやり方が通用しなくなった。大手から下請けの仕事が発注されなくなってきている。
積極的な攻めの営業が出来るか、出来ないかでこの不況を乗り切れるか、乗り切れないかが分かれてしまう。
中小企業は、ホームページを営業に使っていないで飾っているだけ。この飾っているだけのホームページを営業ツールにする必要がある。営業ツールにするには、自分たちの手で情報発信とサイト分析をして訪問してくれたお客を後追いできる仕組みが必要だ。
当社が提供するJoomla CMS(ジュームラコンテンツ管理システム)では、お問い合わせが増える仕組みと訪問客の後追いが出来る仕組みを特別に追加してサイト構築を提供している。
お問い合わせを増やすには、ホームページでの情報発信を増やす必要がある。それも訪問客にとって役に立つ情報を増やす必要がある。売り、売りの情報は返ってマイナスになる。
自分たちで発信する情報(ページ)が増えれば増えるほど検索サイトの検索でヒットする可能性が増える。ページ数が100ページを超え始めるとその効果が肌で感じられるようになる。
通常のホームページ業者にお任せのサイトであると1ページ1万円ほどの制作料金が発生する。このコストを抑えるには、Joomla CMSのホームページにすることである。1000ページ作成しても無料だからだ。

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